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ギター あらさん 第五福竜丸 ギターソロ 演歌ギター ギ音塾 焼津ギター教室

ギターが織り成すあらさんの不思議な世界へようこそ

ギャラリー

ギターソロ

自在にそして柔らかく、ソロギター7が織り成すやすらぎの世界を堪能してください。曲目はクラシックからタンゴ、歌謡曲まで多岐に渡り、誰でもが楽しめるプログラムです。
講演会、講座、音楽鑑賞会とどこでも楽しんで頂けます。

一人語り

第五福竜丸事件のドキュメントをもとに創作された「そして私は、」という物語を
語り人々の平和への願いを語ります。物語は一人語りと、ストーリーに沿った歌と音楽で誰にも聴きやすい形で構成されています。

 講演会、講座、音楽鑑賞会とどこでも楽しんで頂け多くのことを考える機会を持って頂けます。

講演会

あらさん率いるカラージュ音楽講演は沢山の人々に感動を与えています。テーマは「命・心・友達」
 講演会、講座、音楽鑑賞会とどこでも楽しんで頂け多くのことを考える機会を持って頂けます

平和への値愛を語る佐吉の物語CD

第五福竜丸事件を語り継ぎ。平和のモニュメント(ヤズラの像)を創るため募金を募っています。
 内容は3つの挿入歌と音楽に乗せた語りで約55分の
CDです。

ご賛同、ご購入いただける方は是非こちらにお問い合わせください

あらさんの一人語りお知らせ

平和、人権、命、心 「 第五福竜丸事件」のドキュメントから語りと音楽とともに平和を考える
    お知らせ

 水爆実験ブラボーの核実験の被害を受けた第五福竜丸事件のドキュメントから作られた物語「そして私は、」の中で「文明は進歩し、石器から銅へ、銅から鉄へ、そして今は原子力の時代なのでしょう」。「私たちはすでにある物をねえって事にしぜえってぇって訳にはいかねぇだから、そんなもんともどう向き合って行くのか皆んなで考えなきゃなんねなぁ」と語りとギターを使った音楽講演会のなかで語りかけます。
 生涯学習大会、人権講演会、教育講演会、婦人の集い、青少年健全育成大会等に向いていいると思います。

何をするのか:
 マーシャル諸島ビキニ環礁で水爆事件の被害にあった焼津の遠洋マグロ漁船第五福竜丸が遭遇した事件から人々の平和への願いを語ります。
 この焼津は広島、長崎に次ぐ放射能の被災者のでた町でも有ります。原爆症で亡くなった久保山愛吉氏の残した言葉「文明は進歩し、石器から銅へ、銅から鉄へ、そして今は原子力の時代なのでしょうが、私たちの生活に役立つこのは、使いようによっては一度に何万人も殺せる武器を誰が必要としているのでしょうか」との問の中から、人々の平和への願いを語り継ぎ原子力の既に存在する文明の中に生きる私たちの生活の中で、誰もが直面する多くの事を共に考える機会を持ちます。
 
進行:
第五福竜丸事件の解説と概要をお話しして、このドキュメントをもとに創作された「そして私は、」という物語を作成されたCDで聴いていただきます。物語は朗読風の語りと、ストーリーに沿った歌と音楽で誰にも聴きやすい形で構成されています。


対象:
大人も子供も、一般の方も市民運動に興味のある方も、誰でも大丈夫です。

場所:
すでに用意されたCDを併用しますので、どんな場にも対応出来ます。

活動歴:
「カラージュ講演」として学校、各市町村の生涯学習大会、人権講演会、婦人の集い
青少年健全育成大会などで多くの講演を行ってきています。

感想:
広島、長崎に次ぐ放射能の被害を受けた第5福竜丸事件をを取
り上げ、平和を考えてみようと子供も大人も交えて、音楽と語りで人々に伝えて行こうという人がいる事に驚き感動しました。原子力と平和と言うことを新たに考え
させられる一日でした。


必要なもの:
花台程度の物を置く台。時間により弁当の他は特にありません。
スピーカー、マイク、MDプレーヤー等公演で使用すものは当方で準備いたします。

移動は:、
飛行機、電車、自家用車等で移動します。
場所、時間により宿泊をお願いすることもあります。

   
人権講演会で

人権講演会で2

葬祭場を使った講演会です

あらさん第五福竜丸事件を語るのチラシ

・この企画はいっさいの特定の団体と関係するものでは有りません





あらさんのギターと一人語り

〒425-0066
静岡県焼津市大島1193番地の7
TEL.054-623-3433 携帯:070-1614-7770
FAX.054-623-6932


人物、特徴:
 音楽を愛しギターを愛し友を愛し半世紀。音楽の活動の中で、ある日養護施設の少年と出会いました。もう25年も前のことです。人と違う事に悩みを持った少年は、差別と偏見の中で社会からはみ出していきそうでした。はそんな時偶然にクラシックギターを通じて少年を理解しようとし、少しづつでは有るけれど話をするようになり少しづつ少年はみんなと共に生きる事への勇気が湧いてきたようでした。私のような何も出来ない人間でも、たった一人でも誰かの手助けが有れば新たに希望と勇気が湧いてくるのだと知り、そこから音楽を通してギターを通して今の活動を続ける事になりました。そして今、第五福竜丸の母港である焼津に住み、この事件を多くの人に知らせ人々の平和への願いを語り継ごうとしています。
履歴:
 ギタリストの新(あら)器量と申します。音楽を愛しギターを愛し友を愛し半世紀。1969年東京国際ギターコンクール1位入賞、音楽学校コンセルバトワール尚美でギター科講師を務め、アメリカモンタナ州立大学に留学Dr.パークニングに支持しその後同大学ギター科講師を務める。帰国後はカラージュ講演を企画し、独自の物語と音楽を通し、仲間達と共に日常の生活の中にある「命、友達、心、」をテーマに語りと音楽の講演会活動を続けています。そして今ギターのソロ活動に加え、第五福竜丸の母港である焼津に住み、この事件を多くの人に知らせ人々の平和への願いを語り継ごうとしています。
活動歴:
「カラージュ講演」として学校、各市町村の生涯学習大会、人権講演会、婦人の集い青少年健全育成大会などで多くの講演を行ってきています。
関係する場所
練馬区豊玉 中野区江原町 小樽 静岡 焼津 豊玉小学校 豊玉中学校 都立豊島高等学校 日本大学文理学部哲学科通信制 米国モンタナ州立大学音楽学部ギター科
関連団体
カラージュ(生涯学習開発財団メンバー)主宰 ギ音塾主宰 特別社団法人「日本ギター連盟」正会員 特別非営利活動法人「ギター音楽教育プロモ−ション」理事 ジュニアギター協会理事